他人の痛みがわかる?

勤務校は先週の土曜日から昨日まで学校公開日でした。昨日は6年の外国語活動があり、どのクラスも2~3名の保護者の方が参観にいらしていました。それに混じって、低学年の担任の先生も授業の一部ですが見学に来ていました。完全教科化を目前に「もし来年度、自分が高学年になったら…。」という意識をお持ちのようで、これはよい傾向だと思っています。

私は授業公開日ということすら忘れていて(苦笑)、学校に着いてから「あ、今日はちゃんとテーラードジャケットを着ていてよかった。」と思う程度で、もちろん授業は保護者が見ているからと言って特別なこともせずいつも通りでした…いえ、正確に言えば普段に比べると反省点の多い授業でした。参観してくださった低学年の担任の先生は「素晴らしい授業を見せていただいてとても勉強になりました。自分もこういう授業ができるように頑張りたいです。」と言っていましたが、問題点にも気づいてほしかったです。(気づいていても私に言えなかっただけ、というのであれば構わないのですが…。)

終わってから「ああすればよかった、こうすべきだった。」と考えているときは気が重いのも確かですが、こういう失敗があったり指導の難しさを実際に体験したりしているからこそ、他校に研修に出向いたときに先生方の大変さを理解した上での助言もできるのかな、とも思っています…って都合良過ぎ!?f^^; それくらい前向きに考えないと薄給でこの仕事はやってらんないよね~(苦笑)。

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