衝撃の誤読f^^;

関東地方はこれから台風が接近するので今夜は眠れるかどうかわからないような不安な夜を迎えています。気晴らしも兼ねて投稿します。

2学期が始まってまずは無事に1週間が過ぎました。私が担当するクラスもすべて最初の1時間を終えて少しほっとしています。6年は We Can!2 Unit5 My Summer Vacation からスタートです。

授業の序盤で自分自身の夏休みについて簡単な Show and Tell を行うため、授業前の休み時間からタブレットPCを教室のテレビにつないでパワーポイントのスライドの準備をしておきました。1枚目のスライドには “My Summer Vaction” のタイトルが入っています。
3時間目に授業があったクラスは中休みの間に準備をしたのですが、たまたま教室にいた数名の女子がタイトルの英語を一生懸命読もうとしていました。

「えっと…マイ~…?あ、サマーか…バ…バ…バカチョン!?あれ?」

言った本人も目を丸くしていました。(先生はもっとびっくり \(◎o◎)/! だったよ。)周りの子は爆笑!でもその子をからかうわけではなく、その後はキャピキャピ楽しそうに会話をしていました。(正に「箸が転がっても笑う年頃」そのものでした。私もこんな時代があったのかなあ…たぶんあったんだよね…。)

こうやってトライ・アンド・エラーを繰り返して英語を身に付けて行くんだよね…。よしよし…f^^;



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こんにちは。やっと秋らしくなってきました。でも、教室内の温度は高いので、少々汗だくでがんばっております。先日の台風の被害、ございましたか?千葉県南部でとてつもない被害があり、心が痛みます。さて、7年間お世話になった「ハイ、フレンズ」とお別れし、「We Can」に突入しました。必要に応じて自前のワークシートを追加して活動をしています。2年目なので、ほんの少し余裕があります。でも、今年度で終わりとなるので、不完全燃焼な感じです。長文の聞き取りもできる子どもは凄いと感じています。学級担任に「子どもたち、耳が育っていますね」と褒めたら、子どもには「ダンボのように耳が大きくなる」と捉えられておもしろいと思いました。でも、日本語の能力は保持できるのか不安です。

Re:

ママさんダンプさま、こんにちは。

私が住んでいる埼玉南部もすっかり秋らしくなって、昨日、一昨日はエアコンなしで過ごせました。幸い我が家の周辺は台風の被害がなく、周辺の雑木林から飛んできた葉っぱや小枝の掃除がいつもよりちょっと手間がかかる程度でした。ただ、すぐ隣の千葉は今でも大変なことになっているので少しでもできることがあれば支援したいと思っています。

> 「ダンボのように耳が大きくなる」

子どもたちのことをよくわかっていらっしゃる担任の先生ならではのお言葉ですね(ほっこり(*^_^*))

小学校高学年ともなれば日本語能力の保持は問題ないと思いますよ。海外の日本語と全く接しない地域で24時間365日✕何年も過ごすわけではありませんから。今でも小学校外国語・外国語活動の授業で聞く量が少ないのは全国的な課題だと感じています。その中で耳が育っていることを実感できるというのは素晴らしいと思います。

私も We Can! 2年目ながらまだ四苦八苦しています。移行措置期間2年目なので6年は初めて取り組む単元もあります(憂鬱…(-_-メ))。最近は来年度使う予定の検定教科書の情報収集と、できる範囲での教材研究も同時並行で進めて「あ、これは We Can! から教科書に変わっても使えるな」というネタを優先的に組み込むようにしています。

そもそもこの仕事がいつまで続くかわかりませんが、まだまだ頑張らないとね~ (^^ゞ

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