always

みなさま夏休みをいかがお過ごしでしょうか。(夏休みなんて、まだ先!という方もいらっしゃると思いますが…。)今年はなかなか梅雨が明けませんね。私は、気がつけば1学期最後の授業をしてからもう10日も経っています。まあ、この間に小学校で研修があったり、今は今週後半に担当する研修準備をしているので、授業が終わったからといって本格的に夏休み、という訳でもありません。

1学期の終わりに勤務校の6年生が学習したのは、Hi, friends!2の Lesson6 『一日の生活を紹介しよう』 に、We Can!1 Unit4 に出て来る頻度を表す副詞を追加したような内容でした。児童がふりかえりカードの自由記述欄に書いたことで、印象に残ったものを紹介します。

「今は自分の部屋を持っていないけど、いつか自分の部屋を持ったら、I never clean my room. だけは言わないようにしようと思った。」
「卒業式で6年生を送るときに『Always 三丁目の夕日』を演奏して、どういう意味なんだろう?と思っていたけど、今日、always がいつも、という意味だとわかってよかった。」
「お母さんにいつも『宿題やってるの?』と言われるので、I always do my homework. と言い返せるので、知れてよかった。(英語で言ってカッコつけたい。)」

それぞれちゃんと always や never の意味をとらえていることがわかる記述でした(*^_^*)

この単元でもう一つ、くすっと笑えると同時に感心したエピソードもありました。あるアクティビティのやり方を担任と私で実演した際、「先生たちは小学生に戻ったつもりで英語を言います。」という前提にしたのですが、担任が “I always do my homework.” と言ったとたん、児童(ほぼ全員)がいっせいに “Really?” とツッコミを入れました(笑)。彼らが5年生のときから、Really? や That's great. や I see. のような response の表現はことあるごとに使うよう仕向けてきましたが、そうした積み重ねがこういう場面で活きた(?)のを目の当たりにしてちょっぴり嬉しくなりました。

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