自分の鈍さにあきれる…

今のところ We Can ! のデジタル教材を授業で使うことはあまりないのですが、たま~に Let's Listen や Let's Watch and Think を使います。ただ、児童に We Can! の冊子を開かせて誌面に直接線を引かせたり、わかったことを日本語でメモさせるような標準的な使い方はほとんどしません。 「何を聞いてほしいか、何に気付いてほしいか」というこちらの意図に合わせてワークシートを作ることが多いです。ついでにスクリプトも適切なフォントで打って、後で「読むこと」の教材として使うこともあります。

Let's Watch and Think は映像つきなので、児童にとっては英語を全部聞き取れなくても視覚的な補助手段があるおかげで内容を理解しやすいのですが、場合によっては映像があるために英語を聞かなくてもわかってしまうということも起こります。英語の音に集中させるため、最初は映像を見せずに音だけ流したい、となるとパソコンをテレビにつなぐのではなくスピーカーにつないで、次に映像を見せるときにつなぎ変えなければいけないので面倒だな~、やっぱり音声CDもあった方がいいのにな~、と思っていました。

先日、6年のある1クラスだけは上記の方法でスピーカーからテレビにつなぎかえるという面倒なことをやっていたのですが…休み時間に気が付きました。最初からテレビにつないで、再生したらすぐにデジタル教材のウィンドウを最小化すればよいだけなんですよね。こうすれば音声は流れますがテレビの画面に映るのはパソコンのデスクトップなので、児童はテレビではなくワークシートを見て、耳は音声に集中できます。

何でもっと早く気が付かなったんだろ…


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