Nice Comments!

私がJTEとして勤務している学校は、教育委員会の方針で高学年は Hi, friends! と We Can! の併用カリキュラムです。6年は Hi, friends! 2 の Lesson6(時刻の言い方、時差、一日の行動、など)を終えました。ふりかえりカードの下には「今日の授業でがんばったこと、友だちのよかったところ、気がついたことを書きましょう。」という記述欄を設けているのですが、その中にこんな記述がありました。

「今までランチは食事のことだと思っていたけど、昼食のことだとわかりました。朝ごはんや夕ごはんの言い方がわかった。」

「あ、そうだったのね。」とこちらにも新たな気づきがありました。

一方、こんな記述も…。
「『学校に行く』も『家に帰る』も、英語では両方とも go になるのがふしぎだった。あと、学校に行くときは to がつくけど、家に帰るときはつかない。」

これだよ、これ!子どもならではの鋭い気づきとか疑問。「日本語では『来る』でも、英語では go を使うことがあるから間違えないように。」って、先に教えてしまうのが一昔前の中学校(場合によっては高校でも?)の授業でしたが、まずは子どもが「?」と思って、その答えを自分で学び取るのが主体的な学びとか深い学びなのではないでしょうか。ちなみに私はこの子の疑問には答えず、中学校での英語学習に期待感を持たせるように仕向けています。

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毎日暑いですね。北国も暑いです。守備範囲が3年生から6年生となり、未だに頭の中が混乱しています。6年生はHi, friends!2に時々We Can 1が挟まってきます。「She 」「He」を終え、次回は前置詞を学習します。毎週毎週バタバタ授業をしている感じで、本当に子どもは理解できているのか疑問です。moccoさんがおっしゃる通り、中学校での英語学習に期待感を持たせるようにがんばります。文字指導も少しづつやっていますが、一人勉強で英語を書いてくるのは圧倒的に女子児童が多いそうです。夏休み中は、指導案研究に徹します。

Re: 同じく!

ママさんダンプさま、こんばんは。
私は高学年しか担当していませんが、それでも今年度は色々と大変だな~、と思っています。

> 本当に子どもは理解できているのか
> 夏休み中は、指導案研究に徹します

この点については私も同じです。担任単独指導の学校はどうしていらっしゃるのかしら、と余計な心配もしています。小学校の先生はもともと器用な人が多いので、どうにかしているのでしょうが、デジタル教材に頼りっきりの授業だとしたら、すでに1学期だけで「つまらない」と思ってしまっている子どもも多いでしょうね。

早く来い、来い、夏休みf^^;

プロフィール

Author:mocco
J-SHINEトレーナー
元中学・高校の英語教師
小学校外国語活動講師(JTE)
首都圏を中心に各地の小中学校で研修講師も務めています
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