統合第二弾

昨日はJTEとして今年度の初仕事でした。ただでさえ年度の初めは緊張しますし色々と神経を使うことが多いのですが、この春は統合と新校舎という特殊事情も絡んでいたので、朝5時起きでかなりゆとりを持って出勤しました。

元々、平成25年度からA小学校のJTEになって、平成28年度にA小学校がB小学校と統合してC小学校が生まれ、私はそのままJTEとして継続し、この春D小学校と統合しました。今回は校名、校歌、校章を新たに決めることはなく、(こういう言葉を使うのはタブーなのだと思いますが)実質的にD小学校を吸収合併した形になります。平成28年度、29年度の2年間で元A小学校の校地に新しい校舎を建て、昨日はその新校舎に初めて入りました。A小学校と比べて児童数は倍近くです。

学校に着くと、職員用の玄関☞自分の下駄箱☞女子ロッカー室の場所☞自分のロッカーを順々に見つけることから1日が始まりました。自分の担当は2校時からなのでさくっと教材・教具の準備をした後は、いただいたばかりの校内配置図を見ながら「セルフ校内探検」です。単に新しくてきれい、というだけでなく、「今時の学校」らしい工夫が随所に見られました。

今年度最初の授業は5年生でした。担任の先生はD小学校から異動していらした方なので、昨日が初対面、一緒に組んでティームティーチングをするのも初めてでした。終始にこやかで、ご自身もすすんで英語を話そうとなさっていましたし、とにかく褒め上手。あ~、いい先生で良かった…♡

中休みを挟んで3、4校時は6年生でした。どちらのクラスの担任の先生もA小学校時代から存じ上げています。3校時のクラスの担任の先生は昨年度5年担任だったので2年連続、一緒に組むのは3回目です。、4校時のクラスの先生も一緒に組ませていただくのは2年ぶり3回目です。

高学年の児童は入学時の小学校がA、B、Dと異なる3校だったため、外国語活動用の名札も3種類です。A小出身の子(約半数)はピン留めでヘボン式表記、B小出身の子(約3割)はピン留めで訓令式表記、D小出身の子(約2割)は訓令式表記+ひらがなで首下げ式のケースです。ケースについてはこの後全員ピン留めに統一するようです。頼まれれば私が全員分ヘボン式表記の名札を書いて揃えてもよいのですが、子どもたちはそれぞれの学校で1年生のときから使っている名札に愛着があるでしょうから、学校から頼まれない限りはこのままでもいいかな、と思っています。私には不都合はありませんから。

5年生は全員、授業で私と接するのは今年度が初めてなのでよしとして、6年生はD小学校から来た子が各クラスに数名ずつしかおらず、その子たちは今年度私と接するのが初めてなので最初のうちはその子たちの表情を注意深く見ながら Teacher Talk を加減するとか気を付けなければいけないな~と思いました。

明後日は残りの3クラスの子どもたちと出会います。学校の様子はある程度わかったので昨日ほどの緊張はないかもしれませんし、外国語活動で初めて組む先生はお一人だけ、しかも昨年度はC小学校の算数少人数ご担当でお互いある程度は知っているので、少し気は楽です。

…いずれにしても新年度ってワクワク感もありますけど、大変ですよねf^^;。

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お疲れ様です。 今日で外国語活動が第3週目が終わりました。3・4年生の活動も入り、なんだかクルクルしてます。名刺カードを作る活動がありますが、We Can の80・81ページを参照してもらい、名刺カードを作らせています。なかなか厄介ですね。国語の時間になぜ訓令式を教えているのか理解できません。時代遅れだと思います。文科省内で調整できないものかと思います。まだ高学年は現行の本を使っていますが、なかなかアルファベットを「書く」時間がありません。大文字は認識できる子どもが多いのですが、小文字は難しいようです。自分の名前の綴りを言えて、書けるようにしなければならないのですが、心配です。書店では、小学校向け英語ドリルが売られれいるのを目にしました。気になります。まあ、連休はおうちにいて、まったりします。

共感だらけ

ママさんダンプさまこそお疲れさまです。私は今日、今年度2回目の出勤で高学年全6クラスと顔合わせが終わりました。

ローマ字の訓令式は本当にナンセンスですよね...なんてことをうっかり書くと、訓令式支持団体からクレームが来そうですf^^;。教育課程とか指導内容って子ども目線になるべきで、訓令式を教えることが子どものためになるのか負担になるのか、文科省はちゃんと考えているのでしょうか?もしかしたら何度も議論して、でもいつも訓令式支持派に押しきられているとか?

移行措置期間中はなかなか「書く活動」までできない、というのはほとんどの学校がそうでしょう。あくまでも個人的な推測ですが、45分を70時間実施している学校でない限りは、文科省が示すゴールを達成するのは難しいでしょうね。45分を50回とか、半分はモジュールで70時間分を実施する学校は、小文字の認識と文字の書き写しができればよし、くらいではないでしょうか。とはいえ子どもたちは単に文字だけを書き写すのはつまらないでしょうから、2学期以降、毎回出なくてもよいので授業中に出てきた語を最後の5分くらいで書いてみる、書き写してみる、くらいが妥当かな~、と勝手に思っています。

小学校英語ドリル...私も気になります。

ゴールデンウィークはゆっくりできそうですか?昨年度末からのお疲れを癒してくださいませ。

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