フォントの話 その2

以前、こちらのブログで教材に使用するフォントのことを書きました。

http://mocco228.blog41.fc2.com/blog-entry-434.html


文科省、やりましたねえ。新教材、We Can! と同じ字体が学校現場でも使えるようになっています。ただでさえ忙しい小学校の先生が自作でプリントを作ることは個人的にはあまり推奨はしませんが、少しでも児童の学習意欲や学習効果を高めるために本当に必要であれば、 JTE や ALTが自主的に教材を作る分には構わないと思いますし、どうせなら教材と同じフォントの方が子どもたちにとっても良いに決まっていますよね。

新教材の学習指導案例の発表が遅れに遅れている点は文科省に苦情の一つも言いたいのですが、フォントに関してはちょい拍手をしたいです。もっとも教材本体を作るときにフォントも開発しているわけですから、それを出版社と役所だけで囲い込んでいるのも変ですけどね。公表するのは当たり前??


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