気象予報士?占い師?

学習指導要領改訂に伴って、外国語・外国語活動の新教材に関する資料や情報がかなり具体的になってきましたね。とはいえ、まだ教材そのものが公になっているわけではありませんし、文部科学省のホームページに掲載されている年間指導計画例や活動例でさえも「素案」も二文字がくっついていますし、「今後、教材誌面・デジタル教材開発の過程で、修正される可能性がある。」という断り書きがついています。

昨年度の終わり頃から「次期学習指導要領下の外国語・外国語活動について研修をしてほしい」という依頼がぼちぼち増えてきました。現場の先生方の要望としてはもっともだと思いますが、もちろん私は文科省の職員ではありませんから、入手しうる資料や情報は小学校の先生方と変わりませんし、まだ不透明な部分も多い中での研修依頼はあまりお受けしたくないのが本音です。(すみません。)

今わかる範囲で「必修化後の中学年の指導、教科化後の高学年の指導で小学校の先生に必要になってくるのはたぶんこういうこと」ならお話しできます。とはいえ、あくまでも私個人の予測でしかありません。大外れはたぶんしない(と願いたい)と思いますが、私にしてはどうしても歯切れの悪い話し方にならざるを得ません。「~になる見込みです」「おそらく~でしょう」といった発言の多いこと。私…いつから気象予報士とか占い師みたいなしゃべり方をするようになったんだろ…(苦笑)。


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