隣の芝生は青…くなかった

少し前の話になりますが、JTEとして勤務している自治体の教育委員会主催でJTE向けの研修がありました。平日の夕方で、JTEの中にはご自身の自宅で英語教室を開いていたり、勤務日以外は他の仕事をしている人もいるので参加は自由でした。私はスケジュールが空いていたので喜びいさんで参加しました。

正直なところ研修本編は別にどうということはなく、むしろ会場まで片道2時間近くかけて聞く価値があったかと問われれば微妙です。(正直すぎてすみません。)教育委員会が意図していることも講師の方がおっしゃりたいこともよくわかるのですが、「それって学級担任(それも教職歴の浅い若手教員)対象に研修することでJTEが学ぶべきことは他にあるでしょ。」とツッコミたくなる内容でした。

それでも私にとって意義深かったのは、他の学校のJTEの方と意見交換や情報交換ができたことでした。他校の実践例が参考になったということではなく(私ったらどこまで辛口なんだか…f^_^;)、あまり良くない意味で、他校のびっくり\(◎o◎)/!な実態を耳にして、自己の強運を改めて実感しました。

後日、勤務校に出向いたとき、給食の時間に思わず管理職に言っちゃいましたよ。「私、この学校のJTEでよかったな~、と心の底から思いました。これが研修での一番の成果です(*^_^*)」

あ~、でもこの幸せがいつまで続くのやら。管理職が変わったり、教育委員会の方針が変わったり、次期学習指導要領の先行実施が始まったりしたら、もしかしたら私にとって働きにくい環境になるのかもしれません。でもまあ先のことを心配しても仕方ないし、まずは目の前の子どもたちと今の愛方(=一緒に組んでいる担任の先生方)にとって一番有効な支援は何かを問い続けて、1回1回の授業を大切にすることだけ考えます。




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