統合バブル

JTEとして勤務している学校での外国語活動は先月中に4回終えて、私もだいぶ新しい環境に慣れて来ました。テレビ、DVD、CDなどの機材の設定や操作は担任の先生にお願いするのが無難、とわかってはいても、「電化製品に弱くて~」と仰る先生も少なくありません。私はというと(たぶん)わりと強い方です。ICT化を進めるためにも、担任の先生に機材に強くなっていただき、支援員の私が出過ぎない方がよいとはわかっていても、授業は毎週やって来るのでDVDプレーヤーやタブレットとテレビの接続は、授業前の休み時間に私がやっています。学校の機材に慣れていらっしゃる先生でも、休み時間は児童の対応に追われて準備に手間を割けないこともありますし。

一番悩ましかったのは、高学年4学級の教室にあるテレビの機種が異なっていたことでした。5年1組の教室は、統合する前に私が勤めていた学校から持って来たものらしく、使い慣れていたのでケーブルを差す位置に迷うことはありませんでした。6年1組と2組は同じメーカーのテレビなのに型番が異なっているうえに、2組のテレビはリモコン紛失ということで、色々面倒でしたがさすがに慣れました。

一方CDプレーヤーは、この春に新品を購入したとのことで4クラスとも同じですし、便利な機能が色々ついていて使い勝手のよいこと!外国語活動担当の先生曰く「統合バブルって凄いですね♪」

笑…「統合バブル」…そんな言葉があるとは。統合があるからと言って、(人的補強はあっても)各先生方に特別な手当が出るわけでもなく、仕事量は確実に増えるわけですから、せめてこれくらいのお得感はあって当然ですよね。これからも空き時間や休み時間などにちょこっとお借りして、学校の機材をフル活用できるように私も勉強しようっと

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