ラッキー3

今日は英語教育とは全く関係のない記事ですみません。
最初にお断りしておきます

明日はいよいよ大晦日。そして私にとっては、もしかしたら今日が今年の重大ニュースの第1位かもしれません。

私の趣味の一つがバレエ鑑賞です。「100年に1人の天才プリマ」と言われるバレリーナ、シルヴィ・ギエムが明日で引退します。フランス人でありながら、自身のキャリアの最後の舞台として彼女が選んだのは(選んでくれたのは)日本でした。今月9日の埼玉県川口市での公演を皮切りに、日本の各地でファイナルツアーを催して今日の横浜公演が最後でした。客席にいた私は今日のカーテンコールだけで、この1年の8割くらいの涙を流したのではないかと思うほど泣きました。明日、渋谷のオーチャードホールで行われる東急ジルベスターコンサートのカウントダウン、ラヴェル作曲の『ボレロ』がギエムにとって、本当に最後の舞台となります。

さて、今日の横浜公演のチケット争奪戦がどれくらい壮絶だったのかはわかりませんが、私は一般前売前の抽選で当たりました。座席位置なんて選べるわけもなく、たとえ一番後ろの一番端っこの席だとしてもチケットが買えれば「超」がいくつついても足りないくらいラッキーだと思っていたのですが、何と、私に割り当てられた座席は「3階3列3番」という3並びでした。よしっ!自分のラッキーナンバーは3だと信じて、数字で迷ったら「3」を選ぶことにしよう。あ、でもこれって今年限定かな?

その他、今年の自分にとっての大きな出来事と言えば…

東北地方の最高峰に登った!

前から行きたかった尾瀬。今年の夏、実現しました。そして福島県にある燧ケ岳(ひうちがたけ)に一人で行ってきました。東京から直線距離ではさほど遠くはありませんし、私も群馬県側から尾瀬に入るルートを取ったので、気持ちの上では「関東地方のちょっと先」なのですが、『夏の思い出』の歌詞にある「♪遙かな尾瀬~、遠い空」は本当でした。下りは気持ちで負けそうになりましたが、「自然に守られて無事に下山させてもらえた」という気分です。自然の尊さを全身で感じた旅でした。

函館まで在来線乗り継ぎの旅

JR東日本の三連休乗車券をフル活用。北海道新幹線が開通したらきっと函館は人が出て混み合うので「行くなら今でしょ」と思い、9月のシルバーウィークに実行しました。自宅近くの駅から函館まで13回乗り換え、1日目は八戸に泊まり、青森から函館に移動するときのみ特急で青函トンネルを通過し、それ以外はすべて普通列車を利用しました。名所の函館山には、日没ちょっと前に歩いて登り、名物の夜景を楽しみました。(ロープウェイを使う方がほとんどのようです。)
ある同僚に言わせれば私は「愛すべきバカ」だそうです(ほめ言葉です…たぶんf^_^;)

明日の夜はテレビで『東急ジルベスターコンサート』を観て、またまた大泣きして新年を迎えそうです。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ

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