再び「曜日の絵」について

以前、こちらで「曜日を表す絵」について色々書かせていただきましたが、先日、ある小学校で英語活動を参観させていただいて新たな代案が浮かびました

参観させていただいたのは2年生の英語活動でした。そこの自治体では低中学年は年間20回の英語活動、高学年は年間35回の外国語活動を実施しています。自治体が作成したカリキュラムでは、この日の英語活動が児童にとって曜日の名前が初出の回でした。事前に見せていただいた指導案を眺めながら「あ~あ…またTuesday に火、Wednesday に水のピクチャーカードが出てくるのかなあ…」と思いきや、そこの学校では子どもたちの好きなテレビ番組を素材として活かしていました

なるほど…。以前、私が書いたようにカレンダーを使うというのは確かに無難ではありますが、子どもたちの興味をもう一つ引きつけるにはこのアイデアは素晴らしいと思いました。例えば Sunday ならサザエさんの絵、Fridayならクレヨンしんちゃんの絵を使うわけです。2年生くらいだと、まだ頭の中で土日が一緒になっていたり平日5日間がごっちゃになっていて「しんちゃんの絵→金曜日」ということさえよくわかっていない子もいるかもしれませんが、少なくとも火の絵を見せて Tuesday と言わせるよりはずっと良いのではないでしょうか

テーマ : 小学校外国語活動
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 小学校外国語活動 曜日

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