小学校英語に関わるまで その1

今日はまだブログを立ち上げて2日目。しばらくは自己紹介のような内容の記事が続くと思います。
現在は小学校の先生やこれから小学校で英語を教えたいと思っている方々対象の研修で講師を務めることが私の仕事の中心ですが、社会人としての一歩を踏み出したのは私立高校の英語教師でした。

私は海外留学、海外滞在の経験もなく、英会話学校などにも通ったことはありませんが、中学生のときから英語は得意科目でした。たぶん教わった先生が良かったのでしょう。英語教師を目指したのもそんな先生に影響されたことが大きいと思います。

私立学校の場合、大学を卒業してある学校に教員として就職してそのまま定年を迎える、つまり一つの学校しか知らずに引退する人も少なくありません。でも私の場合は、その時その時で色々な思いがあり、いくつかの学校で専任も非常勤講師も経験しました。履歴書の職歴欄はかなり長いです。今までの職歴で一番長いのは私立中高一貫の専任教諭ですが、その学校は小学校が併設されていて、すでに英語が教えられていたこと、それにもかかわらず自分が所属している中高とほとんど連携が取れていないことに問題意識を持ったことが、現在、私が小学校英語に関わるきっかけになっていると思います。
(つづく)

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