共感度大

今日は研修や授業の準備をしながら、自宅でゆっくり過ごしています。そんな中、ネットで見つけたこの話題

英語の幼児教育は両刃の剣 カリスマ講師が考える最適年齢とは?

記事の内容に異論を唱える人も当然いるでしょうし、カリスマの言うことがいつもすべて正しいわけではありません。でも少なくとも私は筆者の意見に100%賛成です。英語教育に関する主張でここまで共感したのは久しぶりなので思わずアップしてしまいました(*^_^*)。

明日はOFFでよかった

明日はハロウィーン。私にとっては「だから何?」。今日はJTEの仕事があり、その帰りにいつも使っているバス停の貼り紙を見たら「10月31日はハロウィーンフェスティバルのため運行経路を変更し、〇〇時~●●時は××(停留所名)には止まりません。」という内容が書かれていました。

幸いなことに、明日は仕事がありません。たとえ夜にかからなくても、10月31日は人が多い所には行きたくありません。ハロウィーンのバ〇騒ぎに巻き込まれたくないですもん。ハロウィーン本来の意味を知らず、ただの仮装騒ぎに浮かれる人たちを見て、「ハロウィーンがどういうお祭りかちゃんと教えなくてはいけないのでは。」と言う有識者もいるようです。それ自体は反対はしませんが、それをまた学校に押し付け、しかも小学校の外国語活動で教えろ、なんていう暴論がもし出たら個人的には反対です。今や公立の小学校にも色々な宗教の子がいますから。おそらく低中学年の英語活動・外国語活動のカリキュラムにハロウィーンを扱う単元を組み込んでいる学校もあるでしょう。それは学校の方針なので私がどうこう言うことではないのですが、指導者は「なぜ?」を自問する必要があると思います。

以前、年度末に研修でお邪魔した小学校で「次年度の外国語活動の年間指導計画が出来上がったので見て助言してほしい」という依頼を受けたことがあります。10月にハロウィーン、12月にクリスマスが組み込まれていたので「この単元の目標は何ですか?子どもたちにどのような学力をつけたいんですか?」と外国語活動担当の先生にお尋ねしたところ「え?だって小学校の英語ってハロウィーンとクリスマスってやるものじゃないんですか?」という答えが返ってきました。単元のトピックとしてハロウィーンとクリスマスを設定して、45分間で子どもたちは「何を」するのでしょう?ただ歌ってゲームする?それは何のため?そこにどれだけ英語のコミュニケーションがある?その45分間でハロウィーンとクリスマスについて児童が発達段階に応じた理解ができるように、教師はどのような手立てを講じる?…などをきちんと考慮するのであればそれなりの意義はあると思います。それなら別の機会に、他の国や他の宗教に関連したお祭りや行事についてもふれなくてよいのでしょうか。単に「外国のお祭りだから」とか「国際理解教育」というもっともらしい看板の下、中途半端のお遊びで終わってしまうならやらない方がましだと思うのですが…。(大きなお世話ですが、おそらく先生の方も色々とカラフルな飾りとか作るんでしょうね。でもそんな暇があったら、Classroom English を1つでも2つでも練習する時間に充てた方がよいと思います。)

誰かまともな外国人が、日本の「偽ハロウィーン」がいかに国際的に恥ずかしいか、ズバッと指摘してくれないものでしょうか。

No Yell Bell

授業で使っている小物の中で、児童と同じくらい同僚にウケているのがこれ



児童どうしのインタビューなど、大勢が同時にしゃべるようなアクティビティの終わりの合図として使っています。7種類の音が出せるうえに、ボリューム調整ができるところも気に入っています。

先日、職員室で授業の準備をしていたとき、この小道具が目立ったのか、ある先生に「それ、何ですか?」ときかれたので実際に音を鳴らしたら…空き時間で職員室にいた先生方に大ウケでした。ちょうどそのとき職員室のごみ捨てをしていた主事さんからは「孫のクリスマスプレゼントにしようかしら。どこで売ってるんですか?」とたずねられました。Amazon で手に入ります。

本当は、あまりこういう小道具に頼らなくても授業を活性化できるような腕がほしいところですが(苦笑)、子どもたちも喜んでくれているし、まあ、いっか f^^;。

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