Nice Comments!

私がJTEとして勤務している学校は、教育委員会の方針で高学年は Hi, friends! と We Can! の併用カリキュラムです。6年は Hi, friends! 2 の Lesson6(時刻の言い方、時差、一日の行動、など)を終えました。ふりかえりカードの下には「今日の授業でがんばったこと、友だちのよかったところ、気がついたことを書きましょう。」という記述欄を設けているのですが、その中にこんな記述がありました。

「今までランチは食事のことだと思っていたけど、昼食のことだとわかりました。朝ごはんや夕ごはんの言い方がわかった。」

「あ、そうだったのね。」とこちらにも新たな気づきがありました。

一方、こんな記述も…。
「『学校に行く』も『家に帰る』も、英語では両方とも go になるのがふしぎだった。あと、学校に行くときは to がつくけど、家に帰るときはつかない。」

これだよ、これ!子どもならではの鋭い気づきとか疑問。「日本語では『来る』でも、英語では go を使うことがあるから間違えないように。」って、先に教えてしまうのが一昔前の中学校(場合によっては高校でも?)の授業でしたが、まずは子どもが「?」と思って、その答えを自分で学び取るのが主体的な学びとか深い学びなのではないでしょうか。ちなみに私はこの子の疑問には答えず、中学校での英語学習に期待感を持たせるように仕向けています。

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