さらに便利!

先日、こちらのブログで「クロスワードパズルとワードサーチが簡単に作れるサイト」をご紹介しましたが、昨日さらに便利なサイトを見つけました。

それがこちら

http://tools.atozteacherstuff.com/word-search-maker/wordsearch.php


以前紹介した free puzzlemaker は、クロスワードパズル作成は使い勝手がよいものの、ワードサーチは対象となる単語が右から左、下から上に配列されてしまうので「う~ん…このサイトはワードサーチを作るには使えないな…」と思っていました。まあクロスワードパズルが作れるなら、あとは隙間に自分で適当な文字を配列すればワードサーチも作れるわけですが(ただし、左上から右下の斜め配置はできませんが)、できればそういう一手間をかけずに一発でワードサーチが作れるならそれにこしたことはありません。

…と思って探していたらありましたよ~。こちらの Word Search Generator は斜めなしで単語を左から右、上から下の配置のみという選択もできるようになっています。ちなみに「斜めも可」で設定すると左下から右上に文字が配置されるパズルも作られてしまうので、小中学生には不向きかな?と思っています。字体や文字の大きさも選べるし、ユーザー登録をしなくてもこういう設定を保存しておくことができるので便利です

私が住んでいる埼玉県南部でも少し前から雪が降り始めました。今のところ積もってはいません。今日はたまたま休みです。明日は小学校でJTEの仕事があるのですが無事に行けるかな…。午後は積雪状況を見ながら授業の準備をしつつ、ときどき雪かき…かな…。

首都圏で外出されている方はお帰りの際に気を付けてくださいね。


次の心配は置き場所

昨年末は複数の小学校で特別支援学級の外国語活動を参観させていただく機会がありました。小学校の現場では来年度の先行実施や移行期間に向けて着々と準備が進んでいたり、不安の声が上がったりしている一方、特別支援学級の外国語活動については、まだまだ研究が進んでいるとは言えないような気がしています。

私自身は JTE として最初に勤務した小学校に特別支援学級があり、デビューも特別支援学級でした。3年にわたって年間10回ほど授業はしたものの、まだ必修化にさえなっていなかった頃の話で、手探りで指導していた一方、何でもあり、というか児童に害でなければ何をやっても許されていた時代でもありました。

でもこれからはそういうわけにも行かず、特別支援学級での外国語、外国語活動について現場の先生からご質問をいただく機会も増えるでしょうし、私も過去の経験だけで指導助言するわけにも行きませんから本腰入れて勉強しなくては!と思いました。

冬休み中に手元にある本を色々見ていたところ、6年前に当ブログでも紹介した『英語の絵本活用マニュアル』 の巻末に目が止まりました。出版元の広告ページに「小学校特別支援指導用教材」として紹介されているセットがあったので、まずはここから勉強することにしました。

ところがこのセットは出版元のコスモピアで注文を受け付けておらず、「小学校の先生以外のかたで購入をご希望される方は、直接お住まいの都道府県に該当する上記教科書販売店へお問い合わせください。」とのことで、まずは地元の教科書供給所に発注することから始まりました。年末年始をまたいだこともあり、今日ようやく教材を手にすることができました。

指導書に書かれている授業のシナリオ例や模擬授業の音声を収録したCDにはあまりにも日本語が多く、「う~ん…これでは子どもたちと英語のコミュニケーションにならないんじゃないの??」というのが素直な感想でした。特別支援学級だからこそ、言葉による説明調の授業ではなく子どもたちの豊かな感性に訴えかけるような授業であるべきですし、そのために非言語要素がたっぷり詰まった絵本は教材としてぴったりだと思います。その一方で、通常学級とは違う特別支援学級だからこそ必要な指導のヒントも指導書にギュッと詰まっていますし、何よりもストーリーがそのまま歌になっているCD付の絵本が各セットに4冊ずつ入っているのは魅力です。忙しい小学校の先生は、そもそも絵本選びにじっくり時間をかける余裕もほとんどないので、実際に特別支援学級で指導した経験のある人から「この本がおすすめ」「この絵本に関連してこんなアクティビティができる」という情報はとてもありがたいはずです。

…さて…指導書、CD、DVDはさほど収納場所を取らないものの、絵本8冊をしまう場所がちょっぴり苦しいです。絵本を収集しているつもりはなくても、ついつい気になると購入しているうちに本棚をどんどん圧迫しています。指導書を読み込んだり絵本そのものの教材研究をしたりする以外にもう一つ課題が増えました…

これは便利!

おもしろいものを見つけました

http://www.discoveryeducation.com/free-puzzlemaker/


クロスワードパズルもワードサーチも簡単に作れちゃいます。クロスワードパズルの方は、例えば自分が20語選んだとしても、マス目の数の上限によって、そのうち15語とか17語とかをコンピューターが選択するのでパズルに入らない語もありますが、無料で使える上に、印刷して使えることを考えれば上出来でしょう。ワードサーチは自分で単語を入力して作ってもらったのに、いざ自分が探すとなかなか単語が見つかりませんでした(;^ω^)。その分、楽しめましたけどね。

中学、高校の英語の先生には便利でしょう。小学校で、いくら次期学習指導要領で「読むこと」「書くこと」が入るとはいえ、これをそのまま教材として使うのは不適切でしょう。でもちょっと工夫すれば教材化できそうです。これは春休みの宿題…?

冬休み

今日、初仕事という方もいらっしゃるでしょうか。子どもたちにとっても(そういう私も)冬休みはそろそろ終わりに近づいていますね。

いつものことながら、夏休みや冬休みのようなまとまった休みがあると、ついつい欲張って「あれもやろう、これもやろう」と計画を立てるものの、実はさほど達成できずにちょっぴり落ち込んだりもするのですが、わりと立ち直りも早いため「ま、仕方ないか。」の繰り返しです。この冬休みもクリスマス頃には「やることリスト」を作ったものの、12月28日頃には早めに下方修正(?)しました (;^ω^)

この冬休み、久しぶりに再挑戦したのが編み物です。小学生のときに母から習って以来、学生の頃はよく編んで、自分で着たり友達にプレゼントしたこともありました。私が大学生の頃はこれからバブル全盛期に向けて景気は上向きだったため企業に就職希望だった同級生は次々と内定をもらっていた一方、少子化が目に見えていたため教員はかなり狭き門でした。そんな中、私が考えていたのは「教職の口がなかったらアルバイトをしながら編み物の専門学校に通って編み物で身を立てよう。」でした。な~んて話をするとかなりの腕前かというとさにあらず(#^^#)。もともと不器用なので、今思えば英語の先生になってやっぱり良かったな~、と。

仕事がらスーツやテーラードジャケットを着ることが多いのですが、その下に着る水色無地のシンプルなVネックベストが欲しいな…と前から思っていました。ところがいざ既製品を探すと自分の好みに合うものが見つかりません。だったら自分で編んじゃえ!ということで昨年の仕事納めの帰りに手芸屋さんに寄って、いざ毛糸を買うまで迷うこと約30分。せっかく一点物を作るならとことん自分のお気に入りにこだわりたいものです。

後ろ身頃は編み終わっていますが、ベストなら袖がないから4~5日で編めるかな…と思いきや、老眼が進んだうえに編み物に限らずあらゆる作業において若いときのようなスピードはないのでまだまだかかりそうです。来週中には仕上げたいな~。

編み物をしながら、録画だけして溜まっていたテレビ番組(ほとんどがクイズ番組)を見ています。年末にはビデオレコーダーのハードディスクがかなりいっぱいになっていて、「これでは『東急ジルベスターコンサート』も『ウィーンフィル ニューイヤーコンサート』も高画質で録画できないよ~」という状態だったので、冬休みに入ったとたん編み針を動かしながら片っ端から見ては消すようにしています。ドラマや映画のようにじーっと見ている必要もありませんし、逆に編み物だけずーっと見ていると肩がこって眼も疲れるので、この2つの並行はちょうどいい感じです。(…でときどき立ってストレッチ。)

年末に近い番組から時間の流れと逆行して次々に見ていて、今は10月上旬まで来ました。(どんだけ溜めたんじゃい!?自分でも呆れます f^-^; )…で気が付いたのですが、10月中に録画したまま見ていなかった番組の多いこと!改めて手帳を開いて昨年10月のスケジュールを見直すと、確かにびっしり詰まっていました。(という忙しさなのに、2週目に福島の山に紅葉を見に行って風邪を引いたりもしています…アハハ…(;'∀') )

…というわけで、この年末年始は静かながら充実した日々を過ごしています。う~ん…初仕事に行くのが嫌になりそう…(困)。

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