小学校外国語活動を中心に英語教育全般についてつぶやき中(*^_^*)
英語で朝の会
2017年01月18日 (水) | 編集 |
気がつけば約2週間ぶりの更新になってしまいました。3学期が始まってすぐに離島の研修に行ったこともあり、冬休みののんびりモードから一転、バタバタと過ごしています

先日、ある知り合いの小学校の先生からこんな相談を持ちかけられました。
「今度、自分が担任をしているクラスで、ときどき朝の会を英語でやってみようと思うんですけど、英語で何て言えばいいか自分で考えてみて、その後で見てもらえますか?」と。う~ん…英文添削だけのお手伝いなら私でも何とかなるかもしれませんが、本当はALTとかネイティブの人に頼んだ方がいいよね~、と思いました。でも日本の小学校で行われているような朝の会って外国ではどうなんでしょ?そうなるとALTは正しい英語を提供できても、その場に合った(担任の先生が「それを英語で言いたかった」というような)ドンピシャリの英語表現を教えてもらえるかどうか、何とも言い難いかもしれません。

そこでブログをご覧くださっているみなさまにお願いがあります。もし、英語で朝の会をやったことがある、やっている学校を知っている、などの情報がありましたら教えてくださいませ。どういう英語表現を使うか、だけでなく、「実は朝の会を英語でやってみたけれど、こういう理由でやめました。」「イマージョンプログラムを実施している学校では、こんな風に朝の会をやっています。」「子どもの頃、海外の学校に通っていて、朝ではないけれど、Homeroom の時間にこんなことをしていた。」などの情報でもかまいません。もちろんそれに伴う英語も教えていただけたら助かります匿名や非公開コメントでの情報提供やアドバイスも大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

タイミングって大事
2017年01月05日 (木) | 編集 |
元日の投稿のつづきです。“Shark in the Park” を Amazon で探していたとき、別のラインナップもあることがわかり、年末に一緒に注文しました。ただ、出品者が異なるため、こちらは少し遅れて届きました



一つは、シリーズ第1弾である “Shark in the Park” の Big Book です。自分が小学校で使う場面に関して言うと、昨年度までは1学級の児童数が20人台の前半だったため、普通サイズの本でもまあ何とかいけていました。ところが、今年度は統合で5年生の学級当たりの在籍数が30名を超えたため、使うのをやめるか、書画カメラを使うか、ICTを活用して別の手段を使うかずいぶん悩みました。でもやはり紙の絵本のページをめくるワクワク感を大切にしたいと思い、やや強引ではありましたが、普通に絵本を児童に見せる形を取りました。一番後ろの席の児童の反応を注意深く見守ったところ、見えづらそうな表情ではなく、他の子と同じように絵本を楽しんでいた様子でしたが、それでも「ああ、これの Big Book があったらいいなあ。でも、しかけ絵本の Big Book は製造していないか、あっても高額かも。」と思っていました。

ところが、Amazon 商法(?)のおかげで Big Book があることがわかりました。値段が5000円台なので輸入物のしかけ絵本の Big Book としてはまあまあ相場です。さらには同じ出品者から同タイトルのCD-ROMも購入できることがわかり、注文しました。CD-ROMは自分が教室で使うことはあまりないかもしれませんが、遠方での研修で Big Book を持ち歩けないときには重宝するかもしれません。あとは、単独で外国語活動の指導をしていらっしゃる担任の先生に薦めるには良いかもしれません。絵に合わせてパソコンから英語の音声が流れて来るのできっと役に立つと思います。(しかも American English と British English を選択できます。)

…で、先ほど再度 Amazon のホームページを見て、Big Book の商品検索をしたところ、私がお世話になった出品者では今のところ在庫なしで、他の出品者から倍近い値段(1万円超え!!)で出ていました。さすがに1万円超えたら買わなかったと思います。輸入物の教材は購入のタイミングって大事だな~、と痛感しました。「思い立ったが吉日」とは、こういうことを言うのかもしれません。

自分へのお年玉
2017年01月01日 (日) | 編集 |
昨年のクリスマス前に Amazon で見つけて注文した本が今日届きました



左2冊は以前から持っていて、ここ2~3年での出番が多いのは5年生が Hi, friends! Lesson7をやっているときです。“What's this?” “It's ~.” のやりとりが不自然にならず、高学年の子どもたちが「ばかばかしい」と思うことも(たぶん)なく、意外な展開に教室に笑いの渦が巻き起こる仕掛け絵本です。研修でもときどきご紹介していますが、先生方の反応も上々です。

昨年12月の中旬、お世話になった知り合いの小学校の先生にプレゼントしようと、シリーズ第1弾の ‘Shark in the Park’ を Amazon で探していたら、タイトルに ‘~ on a windy day’ が付いている第3弾があることがわかったので一緒に注文しました。自分へのクリスマスプレゼントのつもりでしたが、クリスマスシーズンをはさんでしまったためか、イギリスからはるばる海を渡って、届いたのが今日になりました。

開封してさっそく見てみました。いやあ、期待を裏切らずおもしろいです。(でもやっぱり第1弾の最後のしかけほどのインパクトはなし。)来年度の5年生はお楽しみがもう一つ増える…かな?