小学校外国語活動を中心に英語教育全般についてつぶやき中(*^_^*)
運動会前なのに…
2016年05月26日 (木) | 編集 |
明後日の28日(土)に運動会を予定している小学校は多いのではないでしょうか。昨日、研修でお邪魔した学校もそうです。外国語活動の研究をしている学校とはいえ、運動会の3日前に研修を実施するなんて、大胆な計画だな~、と(大きなお世話ですが)思いました。お忙しい中(そして先生方もおそらくお疲れの中)で、かなり頑張って捻出されたと思われる1時間半を1分でも無駄にしないよう、こちらもしっかり準備して臨みました。

「研究指定校=先進校」ではありませんから、この学校も課題がたくさんあることがわかりました。でも2年間の研究を経て先進校になっていくわけです。この学校には研究授業の助言者も含め、今年度中にあと4回お邪魔することになっています。2年間でよりよい成果が出せるよう、私もしっかりお手伝いしなければ、と自分に気合いを入れ直しました

とりあえずデビュー♡
2016年05月10日 (火) | 編集 |
今日から今年度のJTEとしての勤務が始まりました。統合新校のため、新しいこと、わからないことだらけでドキドキで初日を迎えました。

まずは校舎。私の昨年度までの勤務校ではなく、統合した学校の校舎に移転したため、最寄駅が異なります。昨年度まで乗り降りしていた駅から歩いてもさほど遠くはないのですが、少し遠回りにはなります。まずは朝、乗り過ごさないように気を付けて昨年までより1駅手前で降りました。

次は駅から学校まで徒歩約5分。わりと近いので助かります。地図を見ても道順がわかりやすく、方向音痴の私でも迷うことはないだろうとは思っていましたが、こちらも注意を払って歩きました。無事到着。ホッ

職員室に入ると、副校長先生のお顔が最初に見えて、またまたホッ。副校長先生は、昨年度の私の勤務校からの異動なので存じ上げています。職員室は昨年度までの勤務校よりきれいでした(笑)。ただ、統合した相手校の方が小規模だったため、職員室はかなりきつきつでした。それでも教務主任や外国語活動担当の先生が私の作業場や教具置き場を何とか捻出してくださって、何だか申し訳ないくらいでした。

私が授業をするのは2校時からなので、1校時の間に印刷室の場所や学校所有の外国語活動用教具などを確認したり、専科の授業で空いている教室でテレビの端子やCDプレーヤーなども下調べ。あ~、やっぱり色々と勝手が違うと、自分の中で「ふりだしに戻る」ことも多いな…と感じました。

さて、いよいよ授業。教室に入ると、昨年度の1学級20人台前半とは違う!最後列の子が遠い!!三十数名はやっぱり多いわ~、と思いつつ、いざ授業が始まるといつものマイペースf^_^; 高学年4人の担任の先生のうち、組んだことがあるのはお一人だけですが、他の3人の先生の個性もだいたいつかめました。

1回出勤しただけで、すぐに新しい環境に適応できるほど私は器用ではありません。でも思ったよりも早く波に乗れそうです。むしろ問題は統合によって環境が変わったことよりも、自分の支援が年間21回から35回に大幅増になったことです。体力的にも大変そう、ネタ切れしそう、など色々心配もあります。

今日の一番のビックリは…私が高学年に年間35回支援に入るということは、どこかでALTと担任と私の3人ティームティーチングになるのか、学校が頑張って時間を捻出して、年間35回の外国語活動の他にALTが入る時間を設定するのか疑問だったので、外国語活動担当の先生に聞いてみました。すると…「いえ、ALTの時間は全部、低中学年と特別支援学級に回して、高学年は先生(=私)にバッチリお願いします。」といとも爽やかに、にこやかに返されました。

ええええっ!?

子どもたちがせっかく習った英語を使ってネイティブ・スピーカーと話すチャンスをあげなくていいの???…って私がどうこう口を挟むことではないのですが…。

もう一つ、初日から恥ずかしい失敗。出勤簿の場所を副校長先生に伺って、印鑑ケースから印鑑を出そうとしたら…あ、印鑑がない。そうだ、年度初めに当たって自宅で色々と書類を書いて捺印した後、持ち歩き用の印鑑ケースに戻すの忘れた…。すみません、来週2回分押します…

聞くは一時の…
2016年05月07日 (土) | 編集 |
ゴールデンウィークも終盤。新年度の忙しさで疲れた体をこの連休で癒された方もいらっしゃるでしょう。

私はと言えば、4月中は研修もなくJTEとしての授業もまだ始まっておらず、仕事と言えば事務的なことが中心でした。一方で、新年度に入って困っている人も多いのか、知り合いの先生やJTEからはメールでの相談がちらほら来ました。

ときおりこうした問い合わせで頭を抱えてしまうこともあります。突き放すようですが「それは自分で調べましょう、考えましょう」と返信したくなるような内容も少なくありません。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺があります。含蓄のある言葉ですが、プロの世界では必ずしも「聞くは一時の恥」ではなく「聞くは一生の損、聞かぬは一生の財産(=聞かずに自分で調べたり考えたりすることがその人の財産になる)」ということもあるのではないでしょうか。