小学校外国語活動を中心に英語教育全般についてつぶやき中(*^_^*)
記事に独り言のツッコミ
2013年05月23日 (木) | 編集 |
昨日の夜から今朝にかけてネットで配信された3つの記事を読んでの雑感です。ほとんど書き散らかしですが…f^_^;。(青字は記事からの引用、その下の黒字が私のつぶやきです。)

◆<英語>小学校の教科に 4年以下も外国語活動 再生会議
 【毎日新聞 5月22日(水)20時55分配信】

下村文科相は「週1時間では英語は身に着かない。文科省として前向きに進めたい」と述べ、具体的な制度設計を中央教育審議会に委ねる考えを示した。

出たっ!政治家が大好きな「前向きに」発言(苦笑)。それは置いといて、気になるのは「週1時間では…」の部分。元中高の英語教師として疑問。「それでは週何時間やれば身につくの」。時間数だけの問題でないことは現状の中学校、高等学校でわかりきっていることでしょうに。だからと言って、学校では週1だけとりあえずやって、あとは家庭学習に委ねるような状況では、すでに問題になっている家庭間格差の問題が増長されるだけになりそう。それより、教科としての外国語(教科化されれば「活動」という言葉は消える?)は週1時間でもよいから、その他に朝、昼の帯状の時間などを利用して、子どもたちがほぼ毎日英語に触れられる環境を文科省や教育委員会が推進するとか、子ども向けのアニメ番組を英語(+日本語で再放送)で流すとか、英語教室に通わせたり保護者が高価な英語教材を買わなくても子どもたちの生活の中に英語が入り込むようになったらいいと思うんだけど…。あとはCD付の英語絵本は国が補助金を出してもっと安く買えるようにするとか。


◆小学校の英語「4年生ぐらいから」…文科相
 【読売新聞 5月22日(水)22時1分配信】

週1回の「外国語活動」について、正式な教科にして専任教員を確保することや、実施学年の引き下げ、指導時間の拡大などの検討を求めた。

担任が一人で苦しんでいる状況やALTさえ雇用すればどうにかなるという誤解を一掃するという意味では一歩前進。ただ、領域であろうが教科であろうが、外国語教育の柱が「コミュニケーション」である以上、専任教員が一人で授業を行うのではなく、学級担任とのティームティーチングという指導形態を主流にしてほしい。そうなると予算や人材確保の観点から個人的には「専任教員」ではなく(非常勤の)「専科教員」というのが現実的のような気もする。現在、多くの自治体で実施されているALTの業務委託や派遣、JTEの有償、無償ボランティアではなく、中学校の非常勤講師(時間講師)とほぼ同じ服務規程と待遇で専科教員を雇用することを提案したい。もちろんこれだけの待遇を受けるのだから、専科教員の資格として教員免許あるいは(あくまでも一例だが)J-SHINEの上級資格もしくはトレーナー資格保持者でかつ小学校での指導経験が○○時間以上、というような一定の基準を設定する必要はあると思う。海外滞在経験や英語力だけで採用を決めないように願いたい。子どもたちに「英語がわかった、英語が通じた」という喜びを体験させるため、そして生きた文化を教室に持ってきてくれる存在として、ゲストティーチャーとして外国人講師(必ずしも英語が母語でなくてよい)に来てもらうことも忘れないでほしい。

もう一点、「教科化」について。以前こちらのブログにも書いたことがあるが、教科化したとたんに私立中学校の入試に英語が入って来る可能性は大いにある。それが必ずしも悪いことばかりではないし、すでに一部の私立中学校では入試に英語を導入している。ただ「入試のためにコミュニケーションのための英語力を身に付けられない」という同じ過ちを繰り返さないよう、ここは文科省にしっかり主導してほしい。どんなにきれいごとを言っても、入試というのは落とすための試験であることはいつの時代も同じ。少なくとも現時点では、「小学校で外国語が教科になっても中学校入試に英語は入れないでほしい」というのが元私立中学校教諭の私の本音である。

下村文科相は、(中略)小学校の英語教育開始の目安については、「4年生ぐらい」と述べた。

なぜ3年生ではなく4年生?もっとも、先日のJ-SHINEのシンポジウムでも話題になっていたけれど、新聞が必ずしも正確な情報を伝えているとは限らない。ここで言えば下村文科相の真意が読み手である私たちに正確に伝わっているかというと必ずしもそうでないかもしれない。私は「次の学習指導要領の改訂で『外国語活動の教科化』と『必修開始学年の引き下げ』のどちらが来るのか」ずっと関心を持ち続けてきたが、この流れだと両方一度に来そう。それ自体はかまわないけれど、最前線にいる小学校の先生にこれ以上負担がかかったり、彼らを(ビジネスとしてではなく)誠意を持って支援しているALTや地域人材が報われないような改革は勘弁してほしい。


◆英語苦手・教えたことない・CDしか…教員当惑
 【読売新聞 5月23日(木)8時5分配信】

英語が母国語の外国語指導助手(ALT)の確保に苦労する自治体も多く、授業の質向上が求められている。

英語が母国語のALTさえいえれば授業の質が向上するわけではない。なぜJTEという発想がないのか?もちろんJTEにも色々な人がいて、(大変言いにくいことではあるが)J-SHINE資格取得者でも小学生に英語を教えるにふさわしい英語力、指導技術、知識があるとは限らない。一方で小学校で指導するのに十分な英語力も指導技術も知識も経験も備えているのに待遇や被雇用のチャンスにさえなかなか恵まれない日本人指導者もたくさんいるわけで、指導技術も経験もないALTと比べても、彼らの方が雇用しやすい。

ある町教委では、「日本人だけだと、CDを使うぐらいしか生の英語を聞かせることができない」と話す。

CDは生の英語ではない。

10周年記念シンポジウム
2013年05月19日 (日) | 編集 |
昨日はJ-SHINE設立10周年記念シンポジウムに行って参りました。会場の様子はネット中継されたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。さきほど、J-SHINEのホームページを見たところ、まだ動画を閲覧できるようになっていますので、昨日は会場においでになれなかった方、ネット配信を見逃してしまった方はぜひこちらをご覧ください。



Video streaming by Ustream
(最初にCMが流れますが、待っていれば昨日の会場の様子が映ります。またJ-SHINEのホームページからも動画視聴が可能です。)

昨日の感想を一言で申し上げれば、「感謝」です。J-SHINE事務局がこういう場を設けてくださったこと、そして本当に素晴らしいパネリストの皆様をよんでくださったことに感謝しています。正直なところ、へたな講演会や研修に参加するよりずーーーーーっと実のある時間を過ごせました。

各パネリストの方の一回一回の発言に感激したり、拍手を送りたくなったり、疑問を持ったり、とまさに脳がフル回転で、その一つ一つをこのブログに書いたら明日になっても書き終わらないかもしれません。パネリストお一人についての感想をまとめるだけでも、ブログの1つの記事としては長文になってしまいそうなくらいです。

そして、事前に予想はしていましたが、会場に着くとトレーナー仲間があちこちにいて、ちょっとした同窓会のようでした。昨日の午後だけで「お久しぶり~。元気?」というような会話をざっと30人くらい(いえ、もっとかな?)と交わしたような気がします。北東北や関西といった遠方から参加している人もいて、「いやあ~、本当にトレーナーって行動的な人が多いよねえ…」と他人事のように感心していましたf^_^;。

そんなわけで会場には知り合いもたくさんいたのですが、着席するときは知り合いの隣に座らず、スクリーンが見やすい席を選びました。日頃からこういう会合のとき、私は無意識に知り合いから離れて座る傾向があります。たぶんどこかで新しい出会いを求めているからでしょう。そのおかげで(?)、昨年春のとある研修会では、お隣に座った方とのご縁でJTEとして勤務する小学校に出会えたわけですし、今回も素敵な出会いがありました。

最初に座ったとき、私の両隣は空いていたのですが、2~3席左に座っていらした女性が「お隣よろしいですか?」とおっしゃって、私の隣にいらっしゃいました。その方はJ-SHINEの資格を取得されて、今年度からJTEとしてデビューされるとのことでした。開会前に色々とお話しするうちにすっかり意気投合して、帰りは会場近くでコーヒーを飲みながら、気が付けば1時間半ほど話し込んでいました。

以前、このブログにも私は今まで人運に恵まれていることや、肩書きよりも人とのつながりを大切にできる講師でいたい、と書きましたが昨日の出会いが正にそんな感じでした。

やはり自分の運気を上げたかったら、元気な人や同じ志を持った人が集まるところに積極的に出かけるのが一番ですね

大きなお世話(^_^;)
2013年05月17日 (金) | 編集 |
昨日のつづきです。
色々な自治体が独自に作成したカリキュラムの中でも、主に授業案を見て気になったことをあげます。やや否定的な内容になりますが、決して粗さがしをしているわけではありませんし、もしかしたらただの「大きなお世話」かもしれません。

平面の授業案から具体的な教師や児童の動きが見えてこない 
どんなによく練られた授業案であっても、それを見た教師が作成者の意図を理解して実際の授業を実施できるかというと必ずしもそうとは限りません。そもそも平面の授業案さえあれば誰でもよい授業ができるくらいなら、教師は苦労しません。これは当ブログでも以前書いたように、料理で同じレシピを見ても美味しいものが作れる人とそうでない人がいるのと同じです。
まして、その授業案がわかりにくければ、授業案の解読に時間とエネルギーが注がれることになります。これは何とももったいない話です。1枚の授業案にあまりにも色々な情報が詰め込まれていたり、逆にあまりにも記述がおおざっぱで、教室での光景が想像できないものがあります。

指導内容が本時の目標に合っていない 
わりと多いのが「ゲームの羅列」型です。上記の場合とは異なって、平面の授業案を見ただけで児童の動きはだいたい想像できるものの、「英語の音声や表現に慣れ親しまないうちに無理やり英語を言わせようとしている」のが怖いくらいに見えてしまうことが多いです。こうなると児童の中には自信を失くすか、逆に英語を使わずに日本語だけのやりとりでゲームが終了し、何のための外国語活動がわからなくなりそうな例です。

活動内容と評価規準が合っていない 
授業案に「本時の目標」「時間配分」「展開例」だけでなく、評価規準を明記している場合がありますが、これも現場の先生にはありがたいことでしょう。ところがその評価規準と展開例に示されている活動がちぐはぐなことがあります。言い換えれば活動の目的が不明瞭であったり、明らかに評価規準とずれているのです。例えば評価規準が「積極的に友だちに誕生日をたずねようとしている」となっているのに、児童が誕生日をたずねる場面が設定されていないか、設定されていたとしても数名のボランティアのみが“When is your birthday?”という表現を口にするだけで他の子は答えるだけ、と読み取れるような活動です。

外国語を通じてコミュニケーション能力の素地を養えるのか疑問 
繰り返しになりますが、平面の授業案を見ただけで必ずしも立案者が意図した展開を正しく解釈できるわけではありません…という前提での話なのですが、あまりにも扱う教材や教具が多かったり、活動内容が複雑で「これってもしかして担任の先生が日本語で説明する時間が長くなって、児童が英語を聞いたり口にしたりする時間がほとんどないのでは」と思ってしまうことがあります。あるいは明らかにお遊びの要素が強く、「英語を使ったコミュニケーション」とは程遠い活動内容が掲載されているものもあります。

その他、これは論外に近いかもしれませんが、日本語の記述で漢字の変換ミスがあったり、英語の綴りが間違っている例もよく目にします。発行元の自治体が誰にでもわかる状況でこういうものをネット上に公開してしまうのって恥ずかしい…ですよね。(という私も当ブログで変換ミスに気が付かないままアップしていることがあるので気を付けなければいけません。「他人のふり見てわがふり直せ」)

さらにネット上に公開するだけなら、気が付けばすぐに修正もききますが、印刷して冊子にする場合は念入りな校正が必要なのは言うまでもありません。あくまでも個人的な所感ですが、独自に作成したカリキュラムを冊子にしている自治体はある意味「勇気があるなあ…」と思っています。これについて語るとさらに長くなりそうなので、また後日


ローカルカリキュラムの功罪
2013年05月16日 (木) | 編集 |
5月中はまだ仕事のスケジュールが緩やかなので、最近はインターネットで色々な資料や情報の収集をしています。その中で、今日は自治体が独自に作成した小学校外国語活動のカリキュラムに注目してみました。都道府県レベルにしても市町村レベルにしても、カリキュラムの中身が完成したらそれをどのような媒体で公開・配布するか、どこまで公開・配布するか、またその活用はどうするのか、についてもさまざまです。まず媒体ということで言えば…
  • ネット上に公開
  • CD/DVDなどに記録して配布
  • 紙に印刷して冊子を作成

というのが一般的でしょうか。特定のネットワーク上に公開したり、パスワードを設定するなどして、その自治体内の教育委員会関係者や先生でなければ閲覧できないようになっている場合もありますし、実際に私が閲覧できたように誰にでも見ることができて、さらには pdf 形式でダウンロードできる場合もあります。たま~に Word で公開している(=自由に編集できてしまう)太っ腹(?)な自治体もあります。私が毎年のように研修に伺っている自治体の中には、先生方だけでなく私にも冊子をくださる所があります。

自治体がどこまで面倒を見てくれているか(という表現が不適切だったらすみません)についても

  ①各学年の実施回数と学習内容のみ大まかに示している
  ②小学校6年間+中学校3年間の9年間を見通したカリキュラムができている
  ③各学年の年間指導計画+授業案のサンプルまで作成されている
  ④年間指導計画+毎回の授業案がすべて整っている

など、色々です。

個々の学校に任せきり(別の言葉で言えば丸投げ?)にするのではなく、自治体あるいは「行政」という言葉の方が妥当かもしれませんが、教育委員会が積極的にローカルカリキュラムを作成するのは今後ますます重要だと感じています。小学校外国語活動が必修化される前から色々な小中学校で研修をしてきた私個人の感触として、小中連携が上手く行っている自治体は必ずと言ってよいほど行政が主導になっているからです。英語教育を専門としていないうえに、様々な教科を指導している小学校の先生が個々に年間指導計画を立てたり授業案を作成するのは負担になるでしょうし、効率が良いとは思えません。行政が主導になってカリキュラム作成をするだけでも安心して外国語活動に取り組める先生は多いでしょう。ALTやJTEとのティームティーチングが多い学校の場合、悪い言い方をすれば必ずしも小学校外国語活動に関して正しく理解していないALTやJTEによる思いつきや独りよがりの指導内容に走ってしまうのを防ぐことができます。

ただ一方で気になることもあります。例えば上記の②~④のような場合、ローカルカリキュラムの「縛り」はどの程度あるのでしょうか。これも自治体によって様々ですが、私の知っている範囲でかなり特徴的なのは、上記の④の例に近く、さらに「市内の全小学校でこの通りに授業を進めてください。」と指示されている場合です。行政が主導となってカリキュラムのお膳立てをしてくれることが一見ありがたいようでも、ここまで来てしまうと担任の先生からもJTEからも「息苦しい」という本音が聞こえてきます。

また、「年間指導計画で示されている学習内容は原則として変えない。授業案はあくまでも見本として、学校や学級の実態に応じて授業案を作成するなり手を加えるなり自由にしてよい。」と定めている自治体もあります。私は個人的にはこのくらいがちょうどよいのかな、と思っています。同じ自治体の中でも学級の規模に差があるでしょうし、外国語活動を実施する教室環境も異なりますし(英語活動用の特別教室を使用している、机がなくて椅子だけ、など)、何よりも担任の先生の個性や児童の実態は同じ学校内でも異なるわけで、それを上手に利用しない手はないと思うのです。あまり縛りがきついと、担任の先生や集団としての児童の個性も殺してしまうことにならないでしょうか。

個人的に冊子で入手したり、ネット上で見たローカルカリキュラムに関してもう一つ気になることがあるのですが、これについてはまた後日

連休最後のゆるネタ
2013年05月06日 (月) | 編集 |
ゴールデンウィークもいよいよ終わりですね。みなさまはどう過ごされたでしょうか。
さて、連休の最初ならともかく、終わりにこんなゆるネタを載せてよいものかどうかわかりませんが、(…とタイミングがずれているところが私らしくもあるのですがf^_^;)こんなサイトを見つけました

http://www.rieena.com/omikuzi/eigo/index.html

遊び感覚で英語のことわざを知ることができます。勉強やお仕事の合い間にいかがでしょう

伝える力、惹き付ける力
2013年05月01日 (水) | 編集 |
4日前の話ですみません。4月27日(土)に、以前こちらのブログでもふれた聖学院大学の小学校英語指導者養成講座に行ってまいりました。と言っても、私は受講者として参加したわけではなく、某出展業者のお手伝いで会場にいたので、講座をすべて拝聴したわけではありません。それでもたった半日なのに、4人の魅力的な講師の方々から多くのことを学ばせていただきました。

講師の先生方に共通しているのは卓越した話術でした。先生方の日々の研究や実践といった内容の充実もさることながら、それを受講者に伝える力が素晴らしいのです。私も今では研修講師を務めることが多いわけですが、どんなに入念に準備しても、それが受講者の方に本当に伝わっているのか、受講者の方が知りたいことを本当に伝えているのか、もう一度自分に問いかけるきっかけとなりました。

予想通り、最後の実践報告はお二人で30分ずつというのがあまりにも短すぎて残念でした。でもお二人ともさすが現職の小学校の先生だけあって、時間内に伝えるべき内容の優先順位を瞬時に判断されていたのでしょう。残念ながら本来の業務(=出展業者のお手伝い)のために、私はお一人目の先生の実践報告はほとんど聞くことができず、ガラス越しにスクリーンに映し出された資料や受講者の方々の様子を見るだけに留まりましたが、受講者の方々(おそらく大半は小学校の先生でしょう)の表情から判断するととても興味深いお話しだったようです。

お二人目の先生の実践報告は幸い半分以上お聞きすることができました。30分があっという間だったとも言えますし、たった30分とは思えない中身の濃さだったとも言えます。笑ったり唸ったりしている間に終了時間になりました。場内は爆笑の連続だったのですが、この先生から私が感じ取った「真のプロフェッショナル」な面は、受講者を笑わせて終わりではなく、笑いの後でピリッと引き締まるような解説が加えられていたことでした。おそらくこの先生は「どうしたら子どもたちが喜んでくれるかな」ということをご自身もわくわくしながら常に考え、指導案を練って、ときには教材も開発していらっしゃるのではないかと思います。しかもただ楽しい、おもしろい授業に走ってしまうのではなく(<ここが重要!)、児童に迎合して笑わせるということでもなく、子どもを惹きつける授業を実践する子どもたちの意欲や関心が高まる教師が「勉強しなさい、静かにしなさい」などというこの上ない無駄なこと(というより禁句)を口にしなくても子どもたちは自ら学ぶ、というごくごく当たり前なことを外国語活動で実践していらっしゃることが手に取るようにわかりました。

今回は新年度が始まったばかりで、「毎日忙しくて気が付いたら申し込みが終っていた、残念」という方も7月、12月はまだ申し込み可能ですのでぜひ参加されることをおすすめします。

http://www.seigakuin.jp/04general/primEnglish/j_englishfrm.htm