小学校外国語活動を中心に英語教育全般についてつぶやき中(*^_^*)

脱・都民

いよいよ夏休みも終わりですね。というより、最近は都内の学校でも8月下旬から2学期が始まる学校が増えてきたので、今日も普通に登校している子どもたちが大勢いることでしょう

さて、私事ですが3日前に東京都北部から埼玉県南部に引っ越しました。東京生まれ、東京育ちの私にとって「都民」でなくなるのは初めてのことですが、特に東京にこだわりもありませんし新居からは車で15分ほどで都内に入るような場所なので、ものすごく遠くに来た、という感覚はありません。3日前まで住んでいた所は、新宿、東京と並んで乗降客数の多い池袋駅まで徒歩約10分だったので、色々なところに出かけるのが便利だった反面、自宅のすぐ裏に首都高速が通っていて24時間365日ひっきりなしに騒音と振動が絶えませんでした。新居はほどよく静かで(今のところ)生活に不便さは感じない程度の所なので、これからの季節、秋の夜長を楽しめそうな気がします

引っ越しのために8月中はこのブログの更新も滞り気味でしたし、今はまだダンボール箱に囲まれた生活ですが、落ち着いたらまた情報のアンテナを高く張って、色々と書き散らかしたいと思います



えっ、もう?

毎日暑いですね~。冬休みの長い雪国の学校ではすでに2学期が始まっているようですが、ほとんどの学校は夏休み最後の週末を迎えているんですよね。宿題を終わらせようと最後の追い込みに励んでいる子どもたちも多いのではないでしょうかもうハロウィーン

天気予報で気象予報士が連日のように「熱中症にご注意ください」を連呼する一方、近所の雑貨屋さんでこんなものを見かけました

月遅れのお盆が終わり、もうハロウィーン商戦が始まっているんですね。今はまだ右下に団扇が置いてあるので何となく夏物の処分セール(?)みたいな感じもありますが、9月に入るとこの棚がオレンジと黒でいっぱいになりそうです。早く涼しくならなかなあ…。

パフェじゃなくてケーキもあり?

昨日、ケーキ屋さんのウィンドウに並んでいたバースデーケーキのサンプルを見て、ふと思いつきました

Hi, friends! 1 Lesson9では「友だちにフルーツパフェを作ろう」というアクティビティが登場して、デジタル教材の中のワークシートには材料となるカットフルーツの絵やパフェグラスまで用意されています。英語ノート時代からの文科省のこだわり??

さて、私がケーキ屋さんで思いついたのは「友だちにフルーツパフェじゃなくてケーキを作ってあげるのもありなんじゃない」。スポンジとスポンジの間にクリームと一緒に挟むフルーツ、そしてデコレーションに使うフルーツもあるので、基本的なやりとりは「フルーツパフェを作ろう」と同じでよいわけです。でもケーキならさらに色々な要素が加えられるかな、と思いました

まずは形。ケーキの形は丸型だけではなくて四角やハートもありますよね。(私もかつてはハートの形をしたケーキ型を持っていて、ハート型のケーキを作ったことがあります)友だちのケーキを作ってあげるときにLesson5で慣れ親しんだことを活かして“What shape would you like?”というやりとりがあってもよいと思います。それからケーキの表面に砂糖ころも(アイシング)を塗ることを前提として“What color would you like?”と尋ねるのもありでしょう。作ってあげるのがバースデーケーキだとすれば、“How many candles would you like?”あるいは“How old are you?”ときいて、キャンドルの数さらには色をたずねるやりとりも可能ですよね。さらに付け加えれば、誕生日の話題は Hi, friends!では2で扱っていますが、無理なくできそうなら誕生日をたずねてケーキの表面に「8/12」という表記でよいので書いてあげるのもよいかな、と。

…ただ…こういう活動を高学年が喜んでやるかどうか…

ほっと一息

久しぶりの更新です
毎年、夏休み中はお盆休みを除いて研修の予定が密になりますが、今年も例外ではありません。研修とその準備のために7月下旬からずっと忙しく、ブログの更新もついついさぼってしまいましたが、おかげさまで夏休み前半はとても充実した日々となりました。今日は久しぶりにちょっと一息ついています

今週の3日間は、私がかつてJTEとして勤務していた自治体主催の研修で講師をさせていただき、3日間、同じ研修会場に通いました。参加される先生方も午前・午後通して6時間の研修を受講されるのは大変でしょうが、そのうち5時間を担当する講師の私にとっても正直なところややハードワークでした

ただ、この研修の企画がなかなか素晴らしくて、3日間同じ内容で、自治体内の小中学校の先生はどれか1日出ればよいというのではなく(それなら私は少し楽ですけどf^_^;)、1日目は「初任者または他自治体から異動してきた教員対象」、2日目は「低中学年の担任対象」、3日目は「高学年の担任対象」と各日でテーマを分けていました。こうすると参加された先生が学びたいことと私がお伝えすることのミスマッチが少なくて、先日も書いた「最大公約数」がより大きくなります。(でも3日連続で5時間で各日の内容が半分以上異なる研修の準備は体力的には決して楽ではありません…とはいえ、好きでやっている仕事なので苦痛でもありません

先方の研修ご担当の方から「3日間で同じ内容があってもかまいません」とのことでしたので、「小学校外国語活動基礎知識」「小中連携」「ティーム・ティーチングにおける学級担任の役割」「Hi, friends!の基礎知識」などは複数の日で取り上げ、一部はクイズ形式にしました。(話術に長けているわけではないので、一方的に話し続けるのはどうしても苦手です

主催者が上記のように各日の対象者を一応決めていても、先生方は好きな日を選んで参加できるので、中には2日間、3日間と参加される方もいらっしゃいました。準備も研修当日も最後は体力勝負でしたが、終った後の感想はいつもの通りです。
あ~