『解説』の解説がほしい



新学習指導要領の『解説』を熟読するも、ところどころにあまりにも抽象的な表記が多くて「で?これってどういうこと?」と考えながら読み進めて行くと時間のかかること!何となく言いたいことはわかるのですが、「じゃあ、具体的に授業でどうするか?」というところまで自問すると頭の中にが増える一方です。中教審の答申からずっと継続的に勉強していればこんなことにならなかったのか、単なる勉強不足かわかりませんが、「『学習指導要領解説』の解説がほしい!」と思ってしまう私は甘えすぎ…と思っていたら、やはり世の中に救世主はいるものです。

昨年8月下旬に行われた J-SHINE のシンポジウムの会場で出版社が直接注文を受け付けていたので申し込んで、ほどなく入手するも、ぱらぱらっと見ただけで放ったらかし(恥)にしておいたのですが、昨日ちゃんと初めから読みました。巻末の資料も入れて160ページありましたが、読みやすくて一気に読めちゃいました



お役所の文書ってどうして読みにくいものばかりなんでしょうね…。私の読解力がないのか??


出たーっ!

...別にオバケの話ではありませんf^^;。ついに We Can!2(6年生用)の指導案が全部アップされました。今朝見たときは、Unit4以降はまだ「近日中に掲載」だったので、まだアップしたてのほやほやのようです。あ~、それにしても遅かったよねえ。Hi, friends! のとき以上に待たされた感があります。でも、私が知る限りでは、今年度 We Can! だけで年間70時間分実施する学校はそれほど多くないので、困っている先生は意外と少ない??いや、それでも昨年6月には「9月に掲載予定」と公表していたわけですから、現場が困っているとかいないとか、We Can! を100%使うかどうかではなくて、公約は守らないとね。

いや~それにしてもすごい分量です。ダウンロードも一手間ですが、これ、全部印刷したら大変です…"(-""-)"
さて、この新教材ダウンロード専用サイト、いつまで閲覧できるんでしょうね。

思わず日付入れました

ようやく文科省の新教材ダウンロード専用サイトに5年生の学習指導案例が掲載されました。6年生用はまだです。でもそろそろかな…ってもう4月12日でほとんどの学校は授業始まってますけど~

掲載したはいいけど、もしかしたら閲覧した人から誤りの指摘を受けて、4年生の学習指導案例のようにいったん引っ込めて再掲載、なんてことがなければよいのですが…。念のため5年生用はフォルダ名に4.12と入れておきましたf^^;。ファイル情報の更新日時を見ればわかるんですけどね…。

私の今年度のJTEデビューはまだ10日以上先です。でも教材も変わりますし、パートナーの担任の先生も変わりますし、何と言っても統合して学級数も私の出校日も増えるので、今からやれることをやっておかないと不安です…と言いつつ、3月中の忙しさに比べるとゆるゆるの毎日を過ごしています。いや、本当にそろそろ本腰入れて準備しないと!ゴールデンウィーク中も学校はカレンダー通りに動いているので研修の依頼もいただいていることですし、いつまでも春休み気分を引きずってはいけません。

復活

イースターの話ではありませんf^^;。さきほど文科省の新教材ダウンロード専用サイトを見たら4年生用の学習指導案例が掲載されていました。無事に復活したようです。…で、高学年はまだ?都内の学校はもう昨日始業式や入学式を終えていますけど。

何か間違った?

文部科学省の新教材ダウンロード専用サイトをチェックするのが日課となっている今日この頃。早く高学年の学習指導案が出ないかな…。昨日は1日中出かけていたのでチェックし忘れましたが、今日見てさらにびっくり\(◎o◎)/!なことがありました。先日、いったんは掲載された4年生用(Let's Try!2)の学習指導案が「近日中に掲載」となっていました。何か間違いがあって改めて修正作業中?最初にアップされたものをダウンロードしてしまった人(私もだけど)、さらには紙に印刷しちゃった学校はどうなるの??もし改訂したのなら、「4月〇日改訂版」のような表示が欄外にないと混乱しちゃうよ~。しっかりしてよ!文科省。

それぞれの解釈、それぞれの思惑

4月1日、まだ文科省の新教材ダウンロード専用サイトは閲覧可能ですf^^;。高学年の学習指導案を掲載して1週間くらいはアクセス可能にしておかないと、現場からのブーイングどころでは済まされないかもしれません。

この春休み中、小学校の先生方だけでなく小学校英語教育に携わる色々な人たちの間で新指導要領や新教材についての知識や情報が共有化され、多くの人の理解が徐々に深まっている感触があります。でも一方で、その人の立場によって物事の解釈が色々と分かれているんだな~、という印象もあります。

私が一番懸念しているのが「高学年教科化」について中学校の前倒しに近い解釈をしている人たちの存在です。先日、ある会合で現職の中学校の先生と民間の英語教室の先生3人が話しているのを聞いていたところ、「完全実施になったら小学校外国語は数値評価をするから、高学年は紙でテストをして成績つけるんですよね。」「宿題も出されるのよね。」といった具合です。4人とも疑いもなくこのような言葉を口にしていました。

数値評価=ペーパーテストではないはずです。教科化といっても週に2時間しかないわけですから、宿題を出すことが本当に妥当かどうか考える必要があります。個人的には宿題を出すなら、音声に触れる宿題を出さないとほとんど意味はないと思っていますが、そのための媒体を考えたり家庭の協力などを考えると現実的ではなさそうです。民間の英語教室の先生はともかく、ここは中学校の先生が正しい知識を他の方に教えていただきたかったな…と個人的には思っています。

もう一つ、これは誤解というより地域や学校ごとの解釈の差なのですが「英語専科」の役割です。ある小学校の先生(小学校英語教育に関しては英語教育推進リーダーより先を走っていそうな人)の話では、ここ数カ月で急に「英語専科」を採用したり配置したりしている地域が増えたらしいです。ただ、実際に「英語専科」の役割はまちまちのようです。

おそらく外国語活動にあまり前向きでない小学校の先生方にとって都合のよい解釈は「音楽専科や図工専科と同様、外国語(活動)の時間は、英語専科の先生が1人であるいはALTと一緒にうちの学級の児童を教えてくれて、自分はその時間は空き時間で他の仕事ができる。」というパターンでしょう。実際に今年度からこのような運用をする学校や地域もあるそうで、その根源にあるのは教師の働き方改革、だそうです。これについて部外者の私がどうこう言うものでもないでしょうが、今までの「児童をよく知っている学級担任だからこそT1」という根本的な思想が大きく覆されることになります…これでいいの?

一方で、学級担任がT1で英語専科がT2、ALTが入った場合は英語専科がT3になる、という運用をする予定の学校や地域もあるようです。これは納得。ただ、これも学級担任の意識が育たないと、結局は英語専科に甘えすぎてしまって、いつまでも学級担任がT1として自立しないという危うさも含んでいますし、担任と英語専科の教職歴や年齢によってはどちらかが遠慮して、本来は児童にとってプラスでなければいけない授業が展開できない可能性もゼロではありません。

採用の仕方も英語専科(あるいは肩書は違っていてもそれに準ずる職)を新たに採用する自治体もあれば、現職の小学校の先生の中である程度の英語力がある人を「英語専科」と位置付けて学級担任の外す、という動きもあります。どちらにしても増員には違いないので、ストレートに言うと自治体の経済力次第になってしまうのでしょうね。

付け加えると、現役JTEの中でも「英語専科」というものに対する解釈や思惑がまちまちであることもわかりました。「英語専科」を自治体がどう位置付けるかにもよりますが、専科教員という以上、やはり基本的には教員免許は必須でしょう。小学校全科と中学校英語の両方を所持しているのが理想ですが、少なくともどちらか一方、もしくは小学校全科+英検やTOEICなどの公的な試験で一定以上の英語力が証明できるものがないとこれからは厳しいのではないでしょうか。私の周りのJTEも、長年の経験や地域への貢献は素晴らしいと思いますが、教員免許や専科というものを甘く見ていないかな??と思う人もいないわけではありません。

英語専科になりたい、小学校で英語を教える仕事で食べて行けるだけの収入を得たい、と思っている人は少なくありません。例えば、小学校で音楽を教えて食べて行ける収入を得ている音楽専科(都道府県や政令指定都市の教員採用試験に合格してフルタイムで働いている人)の先生は、音楽だけ教えているわけではなく、委員会活動もクラブ活動も指導し、行事では様々な仕事をこなし、校外学習の引率もします。そういう仕事も含んでいることを理解したうえで、ちゃんと教員免許も取って「英語専科」を目指すべきではないでしょうか。「英語を教えたくて専科教員になったのに、雑用が多いし何で遠足について行かなくちゃいけないの?」なんて言ってしまう人は、日本の小学校のことよくわかってないな~と思います。

優先順位が違う…

私もようやく春休みモードに入りました。自宅で休養しつつ、ゆるゆると新年度の準備も始めます。その前に断捨離もf^^;。

そんな中、改めて We Can! や Let's Try! のデジタル教材を眺めているのですが、見れば見るほど「これ、まずいでしょ!?」なことに次々と気が付きます。そのうちの一つが「デジタル教材からワークシートをダウンロードできない。」です。ワークシートを使おうとしたら、明後日まで閲覧可能の「文部科学省新教材専用ダウンロードサイト(教育行政機関の職員や教員のみ閲覧可でIDとパスワードが必要)」からしかダウンロードできない…んですよね??

誰でも閲覧可能な別のページでも見られるようにはなっていますが、パソコンの画面に表示したり紙に印刷したりすると、斜めにつっきるように “SAMPLE” という灰色の文字が表示されます。もっとも、超忙しい小学校の先生方はこのワークシートをそのまま使わざるを得ないかもしれませんが、まともな英語力や指導力を持ったJTE/ALTであれば文科省作成のワークシートを元にアレンジして作り変えるかもしれませんね。それなら SAMPLE の文字が入っていても支障はありません。

もしかしたら、今は営利目的で使われないよう閲覧限定ページにしか原簿を載せていないけれど、いずれは誰でもアクセスできるようなページにワークシートの原簿や未だに「準備中」の学習指導案を掲載する予定なのかもしれません。ただ、やはりせっかくDVD-ROMを各校に配っておきながら、それがオールインワン状態になっていないのは使い勝手が悪すぎます!

なぜワークシートがDVD-ROMに入っていないのか?断定はできませんが、容量の問題かもしれません。私の知人の勤務校は、ICT担当の先生の手に負えず、業者を呼んで We Can! と Let's Try! のデジタル教材をサーバーにインストールしてもらったそうですが、あまりの容量の大きさに教育機器の専門家もビックリ!だったそうです。「大型テレビや教室内のスクリーンに映す程度なら、動画はこんなに高画質でなくても生徒さんたちの英語の勉強には差し支えなさそうですけどね。」と呟いていたそうな…。

確かに実写の動画はやたらと多い!一方、絵カードの原稿とかイラストは画質が悪い!おまけにワークシートは入っていない!優先順位を間違っていません??



極論に笑うしかない

さきほどネットで見つけた記事を読んで思わず苦笑しました。

「英語の成績が良い子」が「勉強のできる子」でなくなった理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00164655-diamond-soci&pos=2


タイトルからして笑えます。だって昔から「英語の成績が良い子」だけど「他の教科の成績は今一つ」という子をたくさん見てきましたから。

この記事の中で、早期英語教育への過熱を懸念する意見には賛成ですし納得もできます。ただ、筆者が決定的にはき違えているのは「スピーキング」と「英会話」を混同している点です。以下、青字は記事からの引用です。

英語の授業が英会話中心になった

↑誰がそんなこと言ったの?もしかしたら一部の英語教室あるいは英会話教室で「うちの教室は英会話中心のカリキュラムです」と謳っているところはあるかもしれませんが、少なくとも学校の外国語の授業では「英会話中心」などということはあり得ず、(実際はまだ「読むこと」に偏っている授業は存在しますが)「四技能をバランスよく」ということはずっと以前から強調されています。例えば、TEAP(大学入試の代わりとなる英語テストの一つ)のスピーキングテストでは日常会話は出題対象外です。

世界で最も通じるのはスリランカなまりの英語であり、アメリカ人の英語はあまり通じないというのが現実だ。日本語なまりの英語も非常に通じやすいという。

これも客観的なデータがあっての記述か疑問です。日本語なまりの英語が通じやすいかどうかは場面や聞き手にもよるでしょうし、「非常に」という修飾語はいくら何でも大げさ(虚偽に近い?)ではないでしょうか。

最も重要なのは“話す中身”だということ、そして、そのために優先すべきは英会話力ではないことを、これからのグローバル社会で生きていく子どもたちにはきちんと教えるべきだ。


「話す中身が重要」という点は同意できますし、私は20年も前に当時勤務していた高校で、英語科全体がこういう方針でカリキュラムを組んでいました。別に「これから」という話ではありません。しかも「話す中身」があってもある程度の英語力(≠英会話力)がなければ、その「中身」も他人に伝えることはできません。文学や文化評論を読んで訳しているだけでは伝える力もつきません。

こういうド素人がもっともらしいことを書いて、それに惑わされてしまう大人も多いのでしょうね。

濃い1時間

年度末で小学校の先生方は一番お忙しい時期だと思うのですが、先日、ある小学校に研修に行ってまいりました。研究授業でもなく、(私が得意とする)ワークショップでもなく、「次期学習指導要領や新教材について、先生たちが初めの一歩を踏み出せるようなサクッとした研修を1時間程度でお願いします。」という依頼内容でした。う~ん…この時期を考えると研修時間は1時間が限度なのでしょうね。

1月に依頼をいただいてから、しばらく悩みました。研修を受ける側にとって1時間は決して短くはありません。でもこちらにとっては、「次期学習指導要領と新教材について」という広範囲のテーマを1時間でまとめるのはかなり大変です。具体的な話をしないことには、先生方の頭に入り込まないでしょうし、かといってあまりにもポイントを絞って、それが先生方の知りたいことと合わなかったら貴重な1時間が無駄になってしまいます。

いずれにしても私が一方的にしゃべる講義形式は絶対にやるまい、と決めました。やはり先生方が体験したり考えたりしながら進めないと…。通常の業務の合間に色々と考えて、こんなメニューを考えました。

1)次期学習指導要領について穴埋めクイズ&新教材に関する基礎知識(?)クイズ

2)We Can! の Let's Listen のうち1つだけ「問題アリアリの例」(でも指導経験が浅い担任だといかにもやってしまいそうな例)を児童役で体験(私は担任役)。その後「何が問題」で「どう改善するか」をグループで話し合い、その後全体に向けて発表。

3)ワークシートを1枚だけ見ていただき、「素朴な感想」「こういうものを作ってくれてありがとう♪、という文科省への感謝」「この部分が使い勝手悪い"(-""-)"」「これってどうなの?という疑問」など、グループで井戸端会議。(2 のような建設的な話し合いでなくてよい。)その後、全体に向けて発表。

1)については、現行の学習指導要領との違いなんてことを私が説明調で語ったところで、先生方の頭にどれだけ入るかは疑問ですし、講師としてそういうことを期待されているわけではない、という自分のキャラ(?)もわかっていました。聞くだけの受け身ではなく、先生方に「参加」していただくにはクイズにするといいかも!と思いました。

次期学習指導要領の「外国語活動」と「外国語」の目標の文章を虫食いにしたのですが、これがまあ正答率の低いこと!(笑)でも最初に「全部間違えても罰ゲームはありませんから安心してくださいね~。でも全問正解しても賞品はありませ~ん。悪しからず(^^♪」というトーンで始めたので、先生方も気楽に取り組んでくださったようです。どの部分を空欄にするか私なりによく考え、答え合わせをしながら簡潔に解説をしたので、たぶん先生方が個々に学習指導要領を黙読するよりは記憶に残ったのではないかと思います。

もう一つ、新教材についてこんなクイズを出してみました。

Q:We Can! に関連して、文部科学省が作成し、現在入手可能なものを下からすべて選んでください。
①児童用教材
②教師用指導書
③音声CD
④ワークシート(児童が書き込んで使うプリント教材のようなもの)
⑤年間指導計画
⑥学習指導案(45分×70時間分の指導案)
⑦映像DVD(DVDプレーヤーで再生して視聴できるもの)
⑧デジタル教材(DVD-ROMで配布され、パソコンにインストールして使うもの)
⑨絵カード(厚紙に印刷されていて、教室ですぐ使えるようなもの) 

校長先生はすべてに〇をつけていらっしゃいましたf^^;。「全部あったらいいなあ、という自分の希望で〇をつけちゃいました。」とはにかんだように笑いながらおっしゃっていました。①から順番に私が読み上げて、先生方には「ある」と思ったら挙手していただき、必要に応じて私がちょこっと解説を加える、という方法で進めました。③のCDは「ある」に手を挙げた方がほとんどでした。ざんね~ん!ただ、今後どこかの出版社が有料で売り出す可能性はあります、と付け加えました。(たぶん「あの」会社がもう作っていますよね。)逆に⑨は校長先生以外はどなたも手を挙げませんでしたf^^;。Hi, friends! の絵カード同様、デジタル教材から自分で印刷するか、東京書籍から購入するしかない、ということを経験的にご存知なのでしょう。

(このブログのコメント欄でも話題になった)⑥についても、当然「ある」と思っている先生方がほとんどでした。実際、昨年6月には文科省が「(平成29年の)9月掲載予定」と堂々と発表していたわけですから。ただ、この学校は都の英語教育推進リーダーの先生がいらっしゃるうえに、もう5年以上にわたってこの学校を支援なさっているJTEの方がとても優秀で、さらに先生方の意欲も高く、ほとんどの先生は自力か、もしくは前述のお二人の力を少し借りれば外国語活動の指導案を作成できるせいか、これに関してはやや驚きつつも不安な様子はありませんでした。

2)のグループディスカッションも3)の井戸端会議も、先生方の発言はどれも的確でしたし、若い先生方にとっては他の先生の意見を聞いているだけでも勉強になったと思います。さすがプロ!!…というわけで、アクティビティの体験は何一つありませんでしたが、先生方がただの聞き手にならず、受け身にならず、わりと充実した1時間を過ごせたのではないかという感触です。(自画自賛!?)

今年度最後の研修も無事終了。年度末のまとめに向けて、いよいよラストスパートです。

校内研修ってどうやるの?

私は住まいは埼玉県内ですが仕事の大半は都内です。英語教育政策に関して、文部科学省に対して言いたいことは山ほどあり、東京都教育委員会に対してはその何倍にもなります。都の政策で肯定的に受け入れたものはほとんどなかったのに、最近一つだけ良いものを見つけましたf^^;。

東京都教職員研修センターが『小学校における外国語教育の充実 指導資料 小学校新学習指導要領に対応した「外国語活動・外国語科」充実のための校内研修ハンドブック』なるものを作成し、都内の小学校や教育委員会に配布「したのですが、同センターのホームページにそのデータが掲載されています。URL はこちら

www.kyoiku-kensyu.metro.tokyo.jp/09seika/reports/bulletin/h29.html

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次期学習指導要領への移行措置・先行実施が目前に迫り、研修の必要性は感じているけれど外部から講師を呼ばずに自力で何とかしたい!という学校は、まずはこれを参照するとよいと思います。それぞれの学校の優先課題に合わせて15のトピックに細分化されているので使いやすいのではないでしょうか。時期的に仕方ないとはいえ、演習例が Hi, friends! という点がちょっぴり残念ですが、外国語活動担当者など研修の要になる先生が、そこだけ We Can! や Let's Try! に置き換えて考えるのはさほど大変ではないと思います。

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